読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬膳ごはん yakuzen gohan

日々の生活に取り入れられる薬膳のレシピを紹介していきます。

冬の薬膳

ニラと白菜のエビ炒め 冬の薬膳⑨

小寒、大寒は1年で最も寒い時期になり、冬の養生の総仕上げの時期です。身体を温めてくれる食材をできるだけ取り入れ、寒さに負けないようにしたいもの。起陽草ともいわれるニラと身体を温め腎を補うエビの炒め物です。 身体を冷やすとよくない、と最近では…

長芋と大根のポン酢漬 冬の薬膳⑧

年末年始は御馳走や甘いものが多く胃腸に負担がかかりがち。お食事の量を調整することも必要ですが、消化を促進し調子を整えてくれるものを摂るのも一つです。ポン酢で漬けておくだけで箸休めにも使えるので、ちょっと余ったときに常備しておくのもよいです…

ほうれん草のごまくるみあえ 冬の薬膳⑦

冬は身体のベースを作る季節で、腎を補ってくれる食材を積極的に摂るとよいです。オススメなのが黒ごまやくるみなど手軽に取り入れられる食材。和え物だけでなく、彩りにふりかけたり、間食で取り入れたりしてみてください。 東洋医学で冬に大切にしたい臓器…

黒米と生姜のごはん 冬の薬膳⑥

1月から2月にかけて最も寒い時期となり、からだも冬の養生をしっかりすることが大切です。冬は黒い食材をとるとよいと言います。その代表的なものの一つが黒米です。生姜で冷えもしっかりとることができます。 中医学では、五行という考え方があり、臓器の…

鶏肉の八角入り甘煮 冬の薬膳⑤

暖冬といっても寒さはからだを消耗します。熱々のお鍋はちょっと、という場合でもからだをあたためる食材をこの時期しっかり摂っておくことが大切です。食べたときのボリュームもあり、おかずにもお弁当にもオススメです。 冬は”腎”という臓器の負担が大きい…

玉ねぎとアンチョビのドレッシング 冬の薬膳④

冬は寒さからも血液の流れが滞りがちです。玉ねぎや背の青い魚は血液をサラサラにし、流れをスムーズにしてくれる食材です。ドレッシングにすることで毎日の食事に取り込みやすくなります。また、疲れたときにもオススメの組み合わせで、蒸し野菜や鶏肉など…

牡蠣とブロッコリーのソテー 冬の薬膳③

冬は”腎”に負担がかかる季節です。滋養強壮作用のある食材の多くは腎を補ってくれます。魚介類の多くが腎を補うものですが、牡蠣もその一つ。ミネラルも多く含みすぐれた栄養バランスの食材です。 冬に取りたい食材は免疫力を高めたり、強壮作用のあるものが…

酒粕の豚汁 冬の薬膳②

暦の上では立冬から大寒までの3ヶ月が冬です。日に日に寒さが厳しくなるなか、からだの芯から温める酒粕は冬にとりたいものの一つです。毎日のお味噌汁に足すだけでも十分からだがあたたまります。また、冬は豚肉をはじめとした”腎“を補う食材をとることが…

山芋入りエビグラタン 冬の薬膳①

東洋医学では、冬の特徴を“蔵”といいます。春の芽吹きに備え、エネルギーを蓄えている状態です。また、関連する臓器は“腎”といい、現代の西洋医学における腎臓や生殖器などが該当し、人にもともと備わっている生命のエネルギーを蓄えているとも考えます。こ…

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...